イギリス標識

世界のイメージ

イギリスと言えば?に対する答えは、ロンドン・赤いバス・ビックベン・エリザベス女王etc...。行ったことがあってもなくても、何となく似た答えになりそうです。聞かれた相手や本人の年齢・性別で微妙に変わってくると思いますが、今回はイギリス・ウェールズ、カーディフの大スタジアム(Millennium Stadium)の外周に描かれたシンボルを調べてみました!ラグビー・ウェールズ代表の聖地ですよ♪

イギリスの呼称は日本オリジナル、イギリスという国はありません。江戸時代の通訳&聞き取りの際にイギリスらしき音(当時はイングランドがメイン)に聞こえ、その後、英吉利という漢字を当てたので、ますます正式な国名と思われたのではと言われています。正式名称はthe United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland。あまりにも長いのでthe UKと略してもOKです。

路上パネルはこんな感じで並んでいます。国旗も同時に掲揚されていて、とてもゴージャス。試合のない雨の午後なので、寂しい雰囲気ですが通常は華やかで賑やかな場所です。

各国のパネル


▲まずはアメリカ合衆国、リムジン・イーグル・宇宙飛行士に並んでフライドポテトやパンダにも見えるマウス♪が


▲こちらはオーストラリア、コアラ・カンガルー・熱帯魚など動物が多めです。


▲カナダにはサーモン・ハンターやトーテムポールが。左下はアイスホッケーでしょうか。


▲やはりイタリアは観光系が並んでいます。リアルト橋やゴンドラ・ピサの斜塔に混じってピザもしっかり入っています。


▲自然系が多いアルゼンチンの中で一際目立つ、水色ストライプにゼッケン10。マラドーナ選手の存在は大きいようです。


▲スペインには闘牛とフラメンコ♪太陽とグエル公園っぽいタイルも。詳しい方は全部解るのかと思います。

他にもフィジー・サモアやナミビア・トンガなど素敵なパネルが並んでいます。


▲パネルにない国に関してもother nationsと言う形でラグビーのポーズが描かれています。何をしているのか?今回のW杯で少し詳しくなりました!


▲最後は日本。鶴の折り紙・松の木・扇子・富士山に混じって日本(さかさま)!漢字がシンボルになっているとは・・・。鳥はトキ、花は菊?かなと思うのですが、右下の魚はどうしても解りません。花もひょっとしたら桜なのかも♪

 

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