台湾での食べ残しは、持ち帰り・テイクアウトするのがおすすめ!
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合言葉は「ダーパオ!」

台湾に行ったら、とにかく食が楽しみ!朝・昼・晩・夜食(!)と、とにかく食べまくりたいものです。

 

知らない食べ物はとにかく試してみたい!

あ、頼みすぎた!!

 

の連続です。私も、似たような小籠包副菜を頼みすぎたり、主食を人数より多く頼んだりと、間違えたことが多々ありました。そんな時、台湾では、食べ残したものを持ち帰りすることが出来ます。日本みたいに、そのあと腐るかどうか・・・など、あまり気にしないようです。あくまでも自己責任!

 

熱いもの、冷たいもの、液体、など、たいていのものはテイクアウト出来るそうですが、液体もの、スープ麺などは持ち帰ったあとが大変そうなので、やめたほうがいいかも。シュウマイ・小籠包、炒飯、おかず程度なら、持って帰って明日の朝食にしたいものです。

 

食べ終わったら、店員さんを呼んで

打包「ダーパオ」と言えば四角い紙パック(防水)や、ビニール袋に包んでくれます。

テイクアウトのことは、「外帯(ワイタイ)」と言いますので、どちらの言葉でも通じるそうです。街なかのお店から、高級店まで大丈夫だそうなので、試してみてくださいね。「ダーパオ」して、ホテルで食べる時のことを考えて、紙皿や割りばしなどを日本から持っていくと便利です。

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これも覚えておくと便利!

店内で食べるときは「内用(ネイヨン)」と言います。「外帯(ワイタイ)」の逆の言葉です。
ファーストフードやお弁当屋さんで「内用(ネイヨン)」か「外帯(ワイタイ)」か?と聞かれたら、「ここで食べてく?」「持ち帰る?」と聞かれていますので、どちらか答えましょう。

外(コンビニ)などで買った飲み物・果物を飲食店に持ち込むことが出来るそうです。庶民的なお店なら、だいたい大丈夫だとか。私もお茶の持ち込みをしてみたことがあります。台湾ビールは、「外で買ってきて」とか言われることもあります。(大抵は、店内のケースの中から自分で勝手に取って飲むスタイルです)
何度も行かないと、日本人には分かりにくいシステムです・・・・・。

ちなみにデリバリーは「外送(ワイソン)」です。旅行では使わないと思いますが、なんとなく漢字で意味がわかります。中国語って面白いですね。

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まとめ

実際に、現地で使ってみましょう!

  • 打包「ダーパオ」 包んで持ち帰りたい時
  • 外帯(ワイタイ) テイクアウトしたい時
  • 内用(ネイヨン) 店内で食べたい時
  • 外送(ワイソン) デリバリー

最後に・・・

現代の日本では、ひとりで外食することが増えてきました。ひとりだと、頼む量をセーブしがちですが、日本も台湾みたいに「ダーパオ」出来るシステムがあれば、もっと頼みやすいですよね~。もっと寛容にならないかな!

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